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2009年10月 3日 (土)

パリ最終日 いざルーヴルへ

パリって行ったら、ルーヴルよ。
ってことで、ルーヴルです。
最終日は、ルーヴルでモナリザを見よう。


ルーヴル美術館はミュージアムパスで入場できます。
ミュージアムパスの入場口は、パレロワイヤル広場側の入口からリシュリュ翼へ入る途中にあります。

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ピラミッドからの入場ではないです。
たいていの人は、メトロはパレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴルで降りると思うので、そのままどんどん入っていくと、右手に入口があるので(セキュリティがあるので気づく)どこです。
ピラミッド入口は当日券の入口で、ジジ達が到着した9時半頃は既に長蛇の列でした・・。

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長蛇の列ってことは、中も然り。
人だらけでしてね。
入場し、下へエスカレーターで降りていくと、ピラミッド下に着きます。
ここではオーディオガイドやインフォメーション等があり、日本語版の案内図もgetできます。
中はとにかく広い・・・。
60,600m2のスペースに常設で35,000点の作品が展示されています。
収蔵は35万点ほど。
もはやそんなんではわからんぐらい広いくて多いということです。

当初は他国からパリ市内を守る要塞として建てられ、その後宮殿に改築されて、1973年諸芸術の中央美術館として開館したのが始まりだそうです。

でも、見ていくうちに、これって美術館ってより博物館じゃね?って思ったんだけどね・・・。
なっつってもメソポタミア文明などの骨董品からミイラ、土器、青銅などもあったんですよ。

これだけのものを、ここに集めて他国は怒らないのかしら・・・ってぐらいありました。






んで、モナリザと並んで写真を撮りたかったジジなんですけどー、モナリザにはガラスがかけられ、さらに3mほど離れて紐が掛けられ、さらに人が5重の層になってたんで、全く肉眼で確認できなかったよー。

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ええい!皆様本当に背が高くて、まったく見えん!
反対側にカリアーリ作の「カナの婚礼」がございましたがね。
こんな感じでみんなモナリザの虜さ~

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まー他にも「レースを編む女」とか「民衆を導く自由の女神」とか「ミロのヴィーナス」とかとかとか、いろいろありましたが、どこもかしこも人だらけでして、なおかつ広いので、ピンポイントで狙うことをおすすめします。

でなければ、バカンスではない時期にくるとよい・・・。多分・・・。

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ナポレオン一世の戴冠式
これと同じのベルサイユにあったような・・・。

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ラムセス2世

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ミロのヴィーナス

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ナポレオンの間で、王冠を頭に・・・・っていう写真をね・・。
撮りたかったんですけどー。

な、なにか視線を感じる・・・(笑)


ルーブルを出るときも、長蛇の列・・・・。
あの列は外から続いていて、入場券を買うための列なんですよ。
チケットは事前購入か、ミュージアムパスがおすすめ。

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そして、朝一よりも、夕方とか閉館が近いときの方が、空いているのかもね。
次は歩いてノートルダムへ行きます!

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