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2009年10月 8日 (木)

Au Petit Riche にて牛を食す

楽しいディナーの始まりでございます。

メニューは日本語版がありまして、カジュアルフレンチなんで、前菜とメインとデザートと飲み物を5種類程の中から選びます。

うーん。迷うけど・・・、どうしようかなー。久しぶりに野菜と肉が食べたい気分だったジジは、豆とグリーンサラダ・・・的な前菜と、牛のココット鍋煮にしました。
クマさんは、フランスに来てからお気に入りのエスカルゴとサーモン。
でも一応、おすすめを聞いてみようぜ。
と注文を取りに来たときに、質問してみる。

く  「これに(牛)したいと思いますが、おすすめってありますか?」
ギャ「うーん、好みですよ。特にこれは(牛) これは、子牛の頭まるまるです、頭から舌まで全部。好き嫌いがでますよ」
ジ 「え゛マジで、やめようかな。。。。」


思わずちょっと考え直すが、しかし、私って牛タン好きだし、白子とか好きなんだよね。
つまりその類がきても結構平気タイプじゃん。


ということで、牛の頭まるまるメニューに決定!
ワインは赤ワインをチョイス。

1

食前酒を飲みながらおしゃべり。
このときはまだ我々だけだったんですけど、この後だんだんお客さんが入ってきまして・・・。
さすがにこのようなレストランでバンバン写真を撮る勇気はないので、さっと一瞬でしたか収めてません。。。なんで結構ピンボケ
内部も撮影したかったけど、そんなわけで断念。

130年の歴史があるということで、とても重厚な造りでした。
壁の上の方が鏡になっていて、7つぐらいのテーブルで一区切りづつ間になっています。
通路側の壁の上側が鏡ではなく、カーテンになっていたので、ギャルソンはそこから覗いていると思われる(笑)
じゃないと、様子が分からないはず。封鎖的な造りだし・・・。

2

ジジの頼んだサラダ。なんか久しぶりの野菜だぞ!
しかし、これがまた結構なボリュームでして、下に豆が高さ2cmぐらい敷き詰められてて、食べても食べても減らんよ。豆!
選択ミスかしら・・・と思ったけど、お隣のマダムと子供も選んでいたので、そうでもないらしい。

3

クマさんはエスカルゴ。クマ曰くパリ滞在中に食べたエスカルゴではここが一番だったそうです。
日本に帰国してから、エスカルゴをホタテに変えて作ってみましたが、やはり本場の味はだせないなー。


で、ジジは、この豆サラダが結構多かったので、食べ切れませんでして、次の牛のためにも余力を残さねばならぬし・・・。
いつもなら、クマさんに渡して食ってくれ!ってするところだけど・・・、ここはフランスのレストラン!
そ、そんなお行儀の悪いことしていいのか~~~~
と、チキンな我々は何とか豆を胃に送りこんでいました。
因みに通常我々の食事時間はものすごく短いです。食事が出てきてから30分以上はいないと思うね。しかしここはフランス。。。(参照



でもね。後から来たフランス家族の様子を見てましたら、子供も例の豆サラダを頼んでまして、食べきれないのか、お父さんが皿ごと自分のところに引き寄せて食べてました。
これはカジュアルフレンチならマナーとしてOKなんですかね・・・




で、メイン。

4

クマさんの頼んだサーモン。大きいサーモンの切り身で、美味しそう!

そして、ジジの頼んだ牛です!

5

右上の鍋で出てきたんですけど、鍋の中身が撮影できなかったのが、残念・・・。
チキンなジジにはむつかしかったです
しかし、美味しかったです!私は嫌いじゃない味だけど、ソースがとても濃厚でしてね。
豆とともに、ジジのお腹にボディーブローのごとく効いてくるんですよ・・・。


このソースは、タルタルソースじゃないし、なんなんだろうって思ってましたら、本日私がいつも拝読させていただいているブログで、濃厚生クリームのソースがアップされてまして、
もしかしたらそれじゃないかしらね。って思い始めました。
じゃなければ、この胃もたれは説明できないだろってぐらい、濃厚だし・・・!



因みにクマさんは、白子とか蟹味噌とかそういったものが苦手なんで、もちろん牛の脳みそも食すことはなく。。。。
ご飯を残すなんて、そんなことできない貧乏性な我々ですが、さすがにギブ!
牛を半分残して断念。

ギャルソンに申し訳なく、一応謝るジジ
多くて食べれなかったです、ごめんね。



最後にデザート。

6

リンゴのタルト。

7

クリームブリュレ。


美味しかったけど、お腹もいっぱいなんだけど、お隣のフランス人家族の食べていたストロベリーのアイスがすごく美味しそうだった(笑)

今回はカジュアルフレンチだったんですが、クマと感想言い合ってましたら、フルコースは無理ってことでした(苦笑)
だってこれに、もう一品とスープがつくよね。
お腹一杯で入りませんって

ジジは茶道を習っていたので、和食の会席をいただくことも多かったんですが、こんなにもつらかったのは、京都研修での吉兆以来じゃないかしら・・・。

それぐらい牛と豆が効いてる



今回のレストランでね。
同じ日本人の若者が来店していたんですが、いや、本当の若者です。
明らかにギャルとギャル男です。

ま、いいんですけど。
堂々と写メ撮ってる彼らには感服しますけど。
彼ら実はギャラリーラファイエットでも見てましてね。

頭モリモリのギャルはジジと同じココット鍋を頼んで、思いっきり顔をシカめてました。
ちょっとお嬢さん・・・。
そして若者はツンツンの髪型にダメージジーンズでした。
ちょっとお兄さん・・・。

何が言いたいか、と言いますと、フランスの旅行でレストランに入るときにどんな格好で、っていうのは日本人迷うところだと思うのですが、それなりの格好だとそれなりに扱ってもらえる、ということが何だか分かった瞬間でした・・・・。











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コメント

こんにちは、メールでお伝えしようと思ったんですがアドレスが見当たらなかったのでこちらに
例のソースは
マッシュルーム 150g
ウイスキー 大匙2
マスタード 小さじ1
ダブルクリーム 150ml
で作りました お酒の風味がきいていてなかなかですぞ でもイモタレはしませんでしたね では Norizo

投稿: 濃厚クリームソースネタを書いた者より | 2009年10月 9日 (金) 03時39分

Norizo様
ありがとうございます!
教えていただいて本当に嬉しいです!
早速今週末にでも挑戦したいと思います!
うまく出来たら報告しますねヽ(´▽`)/

投稿: ジジ | 2009年10月 9日 (金) 18時23分

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