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2009年9月 9日 (水)

パリ市内観光 午後1

というわけで、パリ市内観光午後です。

この日は、オルセー美術館、凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂、サント・チャペルでコンサートの予定。

今日は、シテ島のサント・チャペルで、ヴァイオリンのアンサンブルでヴィバルディの四季をやるというので、19時までに行かなければならない。チケットも買うことを考えると、18時30分までは行かねば。
今はまだ、13時。普通なら結構余裕?と思いきや、結構歩くことに疲れる・・・。


まずは、オルセー美術館を目指す。
オルセー美術館で、ミュージアム・パスを購入する。
このミュージアム・パス、日本でも手配できます。できれば日本で買っとけば都合がよい。
というのも、観光案内所ではすぐに売り切れになるのだそうです。
ミュージアム・パスで入れるところは、どこでも買えます。
http://www.parismuseumpass-japon.com/ (日本の購入サイト)

しかも、ルーブルで買おうと思ったらそれだけで並ぶ。
ジジ達は、オルセー美術館に的を絞って、突撃したら無事買えました。英語が出来れば、フランス語でなくても購入できます。
ジジ達がいった時は、ちょうどカウンターの分がなくて補充まで5分ほど待たされたけど、クマさんが英語ができたおかげで、カウンターのお姉さんもきちんと対応してくれた。

でも、困ったのがその後!
その日に限って、ペンをホテルに忘れた・・・。
かろうじて、警備員のおじさんにペンを借りれたけど、購入してすぐ使う場合は、ペンを忘れずに。
と、いうのはミュージアム・パスは希望の日数のパスを購入して、自分で使用日と名前を書く。書いてないと駄目。
その書いてある部分を入場の際に見せて中に入るのだ。
ジジ達は2dayを買いました。€32。
結構するし、1施設1000円だとして、5施設ぐらい行かねば元がとれん!と、ジジは貧乏性が出ちゃったんですけど、なによりこれはね、チケット並びの時間が大幅に縮小できます。
本当にアホみたいに並んでる

ベルサイユ宮殿でも、当日券の並びに唖然としたけど、オルセー美術館の並びの凄まじいものがありました。
もうね、ここはディズニーランドか?ってぐらい並んでるんですよ。

ところが、このミュージアム・パスを持ってると、さっさと違う入口から入場できまして、もはや

ファストパス状態

いや、マジでナイスだとファストパス・・・じゃなくて、ミュージアムパス・・・。
オルセーだけじゃなく、凱旋門でもルーブルでも遺憾なく発揮しておりました。
残念なことは、その三つしか使えなかったことだね・・・。
サント・チャペルでも使えるけど、今回はコンサートなんで。

けれど、並ぶことを考えただけでも、その時間は短縮されるので大きいと思います。

パリでは毎月第一日曜は無料であったり、25歳未満は割引や無料であったり、冬場は無料であったりするので、使用日数も考慮して、ガイドブック等も参考にして、利用したらいいと思います。


で、さっさと別の入口から入場できたジジ達は、セキュリティーを通って中へ。
入ってすぐのカウンターで、日本語版のマップがもらえます。
オーディオガイドもあるのだそう。
午後の一番いい時間だからか、静かに美術を楽しむって感じではないぐらい人が・・・

Photo_5


1900年に宮殿をイメージして作られたオルセー駅を改装して1986年に美術館としてオープン。

入場したとたん、その高い天井にため息。
こーゆー作りって本当に、ここだから似合う。日本には無い感覚だ。

オルセーに来たからには、見たいものはたくさんある。ジジはどちらかというと、ルーブルよりオルセー好み。
美術にはからっきし駄目なクマさんは置いておいて、まずは大時計を目指す。
ここで、ミステリーハンターのように写真を撮りたい!っていうジジの願望むなしく、近づけないようロープが張られてます・・・・
うう、かっこよくシルエットのように撮りたかったぜ・・・。

2_2

オルセー美術館にはそれこそ、中学校の美術の教科書に載っていた絵がたくさんある。
ジジが個人的に好きな画家はルノワール。
中学のときに、日本でルノワール展を観たのがきっかけで、そのときの絵葉書を今でも持っている。
後はドガの作品はバレエの絵が多くて好き。

フランスに来てから思ったことは、美術館でもどこでもカメラOKということ。絵もどれだけ撮っても、フラッシュさえたかなければOK。日本ではありえないと思う。
これはびっくり。
なので、クマさんはゴッホの自画像と2ショットしたり、ボンボン作の白熊と2ショットしたり・・・

ただ、本当に人だかりで、ひとつひとつの絵に近づくもの大変で、写真を撮りたくても人が入ってしまって全然駄目だったけど・・

結局、ルノワール、ゴッホと見て、ドガを探したけれど、見つけられずミレーの落ち葉拾いを鑑賞。

4

人だかりに疲れたところで、次に凱旋門を目指す。
ここから歩いて凱旋門を目指し、途中プチ・パレやグラン・パレを観て、シャンゼリゼ通りを歩くことに。

これがまた、なんともない距離なのに、足にくるぜ・・・。

セーヌ河を沿いを歩き、コンコルド橋を渡ります。
でも写真はアレクサンドル3世橋。銅像がきらびやか

Photo_3

橋を渡ると、そこはコンコルド広場。でも、車通り激しすぎて近づけません
マリーアントワネットの処刑場の場所とのことで、新婚さんはあまり行かないそうなんですけどね

プチ・パレとグランパレ

Photo

Photo_2

この時点で、結構疲れて、グランもプチも入らずシャンゼリゼを目指す。
グランは大きい、プチは小さい。
グラン・パレは写真を撮ってる側の入口からちょっと覗いたら工事中でした。
足に余裕があったら入ってみたかったです。

足を引きづりシャンゼリゼ通りへ。

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